歩きイヤホンをやめたら、ちょっと世界が変わった話

色々あって、超久々のブログとなりますが・・・
歩きイヤホンをやめました(笑)

歩きスマホをやめる理由について

僕は社会人2年目の頃に、人生初のワイヤレスイヤホンを当時の会社の厚生福利で買いました。
その後に出かけるたびに必ずイヤホンをつけるようになりました。(スーパーに行く時、駅前まで行く時、電車に乗る時・・・などなど)

この習慣は約1年半ほど続いて、つい先日にやめることを決意しました!!

そもそも歩きイヤホンは安全面でいうと、かなり危険な行為だし、本来であればやらない方がいいことですが・・・

では、なぜ1年半ほど続いてきた習慣を急にやめたいのか?

実は去年の11月から転職活動をはじめ、今年1月に運がよく内定をいただき、4月に新しい会社に入社しました。新しい会社はメガベンチャーの事業会社であり、前職のITコンサルティング業界と比べると、同僚の性格も職場の雰囲気も仕事内容もだいぶ違うので、とにかく慣れるまで割としんどいです笑。
(詳細とITコンサルvs事業会社の比較は、後日に書こうかなと思っています)

特に試用期間中にキャッチアップしなければならないことが多いので、プライベートの中でも無意識に仕事のことを考えるようになってしまい、

「あれ?自分の世界って辛いことしかなくない・・・?」

と気分が落ち込んしまい、メンタルが大変なことになりました・・・

気分が落ち込む原因を考えてみると、ずっとイヤホンで外界を遮断していたことも、理由の一つだった気がします。

イヤホンを外して感じたこと

一番実感したのは、「世界は広い」ということです笑。

車の音、子供の騒音、夫婦やカップルの談笑など、色んな音が耳に入ってきました。
普段はあまり気にしない音は、孤独感を強く感じている自分にとっては、外界へのつながりとなりました。

そもそも、ワイヤレスイヤホンを買って歩きイヤホンするようになったのは、単に退屈だけでした。

だって、外を歩いているときにめっちゃ暇じゃないですか!

だから、暇な時間を活用して、音楽を聴いたり動画を流して聞いたりするようにしました。

でも気づいたんです、何もせず、何も考えず、ただひたすら歩く時間はとても大切ということを

やっぱり普段の生活で、仕事や人間関係の悩みで、慢性的に心身が疲れている中で、こういう何もしないでただぼーっとする時間がとても大切だと思います。

もちろん、今でも電車に乗る時や移動中にイヤホンを使うことはあります。
でも、以前みたいに「常に何かを聞いていないと落ち着かない」という感覚はなくなりました。

最近は、コンビニまで歩く数分の時間でも、あえて何も聞かずにぼーっと歩くようにしています。

意外と、そういう時間のほうが、頭や心を整理できたりするんですよね。

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